パーソナル
ブランディングとは?

Personal Branding

自分をブランド化し、
選ばれる存在になること

パーソナルブランディングとは、「自分をブランド化し、選ばれる存在になること」です。
もう少し噛み砕くと、「○○と言えば△△さんだよね」とか「□□さんと言えば○○だよね」
というように顧客の頭の中に一番に自分をイメージして貰うことを目標とします。

パーソナルブランディングの
全体像

  • 自己理解

    自己理解

    自分の価値観や強みを知る

  • 言語化

    言語化

    自分コンセプトを決める

  • 発信

    発信

    プロモーションする

パーソナルブランディングが
もたらす「ベネフィット」


ビジネスやプライベートで、
活用が可能です

ビジネスで活用できる5つのベネフィット

  1. 値下げ競争からの脱却
  2. 自分のファン(ロイヤルカスタマー)が出来る
  3. 自分の存在価値が明確になり事業が加速する
  4. 社内コミュニケーションの円滑化
  5. 自発的に動く社員が育つ

プライベートで活用できる
5つのベネフィット

  1. 人生のミッション(志)が明確になり、自分らしい
    生き方が出来る
  2. 出会いたい人達と出会える
  3. 迷った時に立ち戻れる場所が出来る
  4. 応援してくれる人が増える
  5. 自己アピールが出来るようになる

こんな方にオススメ


どんな人でも今よりもっと
自分を活かすことができます

  • 経営者

    経営者

    ・事業承継により改めて自身の存在価値を明確にしたい
    ・今の事業に何か物足りなさを感じている
    ・値下げ要求される事がある
    ・自分が迷った時に立ち戻れる軸が欲しい

  • フリーランス

    フリーランス

  • 士業

    士業

  • 営業職

    営業職

  • 販売・接客業

    販売・接客業

その他役立つシーン

  • 就活

    就活

  • 婚活

    婚活

  • 目標設定

    目標設定

パーソナルブランディングが
必要とされている3つの理由


情報社会の今だからこそ、
自分の強みを見出す力が必要です

情報の洪水化

情報の洪水化

ITやスマートフォンの進化により情報量が圧倒的に増えています。
ここ10年で情報量は約10倍に増えており、世の中にある情報量の99.996%はスルーされています。つまり、埋もれてしまっているのです。

価値観の多様化

価値観の多様化

莫大な情報量により生活者の価値観は多様化しています。
クライアントからのクレームや職場における上司と部下のコミュニケーションでも価値観の違いが原因で争いになる事も多い時代です。
つまり自分の価値観でコミュニケーションを取っても相手の価値観が必ずしも同じではないと言うことです。
しかしパーソナルブランディングによって、自分は何が出来る人かを明確に示す事が出来れば、相手が必要以上に自分に期待感を持ってコミュニケーションを取る事は減るでしょう。

国の副業推進

国の副業推進

政府は2017年に働き方改革実行計画の中で、副業を推進しています。
つまり今後は、今までのような万能型の人間よりもプロフェッショナル型の人間が重宝され、自分の持つ価値を様々な企業で生んでいく働き方になって行きます。
つまり自分は何が出来る人かを、しっかりと旗揚げして、選ばれ易くしておく必要があるのです。

パーソナルブランディングの
習得方法


セミナーや研修だけではなく、戦略的コンサルも含めて行い
あなたのブランド構築をサポートいたします

自己理解

Step.1

自己理解 | 自分の価値観や強みを知る

まずは自分を深く知ること。
自分の歩んできた過去を振り返り、自分はどんな価値観や強みを持っているのかを整理します。

言語化

Step.2

言語化 | 自分コンセプトを決める

価値観や強みを明確にし、自分は何者であるかを言葉にして行きます。

発信

Step.3

発信 | プロモーション

ブランドは、相手の頭の中にある物です。作っただけではブランドにはなれません。
自分が何者であるかを発信し続ける事で、パーソナルブランドは構築されて行きます。

セミナーや研修ではSTEP②までをノウハウとしてお伝えしています。
また、コンサルティングでは、より戦略的な観点でSTEP3までをサポートします。
自分一人では難しいパーソナルブランド構築もコンサルティングを活用頂ければ、よりビジネスで抜きに出た存在になれます。

パーソナルブランドと
パーソナルブランディングの違い


パーソナルブランド
Step.1自己理解からStep.2言語化

パーソナルブランド
(どう認知されたいかを決める)

自分が何者であるか(自分のコンセプト)を決める事です。「○○さんと言えば△△」と言うように、自分がどう認知されたいかを決める事です。企業のブランドや商品のブランドにも同じようにコンセプトがあります。
例:人をブランドにする専門家と言えば、藤井太一など。

パーソナルブランディング
Step.3発信

パーソナルブランディング
(認知されたいイメージを浸透させる活動)

ビジネスや人間関係において、戦略的に自分は何が出来る人か(パーソナルブランド)を相手の頭の中に植え付けていく活動です。

パーソナルブランディングを
学ぶ
オススメの書籍


まずは本から学んでみるのも一つの手です
一人で上手くいかない場合はいつでもサポートいたします

マイクレド

マイクレド

著者:浜口隆則氏、村尾隆介氏

この本は「小さな会社のブランド戦略スターブランド株式会社」共同経営者である、浜口隆則氏と村尾隆介氏が書かれた本です。まさにパーソナルブランドの事が、この本には書かれています。中でも私が大事だと思う事をご紹介させて頂きたいと思います。

それは「自分のルールを持つこと」。

自分のルールを持つことで、自分の軸が出来、自分の軸が出来る事で色んな特徴が現れます。特徴が現れると言うことは、その人のブランドが出来るという事です。
パーソナルブランド構築に必要な要素として自分のルールを持つこと。そこから得られる効果が色々と書かれています。

世界で活躍している人が実践している自分の価値の高め方

世界で活躍している人が
実践している自分の価値の高め方

著者:村尾隆介氏

こちらもマイクレドと同じ村尾隆介氏が書いた本です。
この本には、パーソナルブランディングが今後必要な背景と重要性が最初の方で書かれています。
そしてココでも「ビジョン」「ミッション」がパーソナルブランド構築への土台である事が書かれています。
私が行うセミナー、コンサルティング、研修でも「ビジョン」「ミッション」「バリュー」を明確にして貰います。
まずはそこからパーソナルブランドが始まるのです。

新・パーソナルブランディング

新・パーソナルブランディング

著者:西澤 明洋氏

ブランディングデザイン会社、エイトブランディングデザイン代表 西澤氏の著書。こちらは、これから起業や独立される方向けに書かれた本です。
独立に向けての心構えからパーソナルブランディングのステップを18に分けて書かれています。
実際にワーク出来るページが付いている為、説明に沿って埋めて行くと、なぜ起業するのか?から頭が整理出来ると思います。
中でも西澤氏オリジナルのフレームワークである「フォーカスRPCD」が説明されているのが特徴的です。

お問合わせ

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株式会社 ギフト・ブランディング
代表取締役 藤井 太一